ミチクサ

50代主婦のひとり言

人間、笑われてなんぼ 

 

 

 

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 おそらく1910年前後、20代後半のココ・シャネルの写真だと思われる。男物の服をアレンジして着てた。

 

1910年当時のパリの女性。シャネルの偉大さがわかる。

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みんな、私の着ているものを見て笑ったわ。でもそれが私の成功の鍵。みんなと同じ格好をしなかったからよ。

 

聖母シャネル。

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すでに人生を達観したような貫禄。

 

時代が私を待っていたの。私はこの世に生まれさえすればよかった。時代は準備完了していたのよ。

 

しびれる。

 

 

「フランスモードと性」の授業の教材を引っ張り出してきた。シャネルより先に男装した人にショパンの恋人ジョルジュ・サンドがいる。男装が経済的、機能的であったこと、作家として生きるための手段だったことが理由だ。(スカートで男性社会を観察することはできなかった。)パリジェンヌが地元警察の許可を得てズボンが穿けるようになったのは1800年11月17日以降のことだった。

 

 男装のジョルジュ・サンド。おじさんみたい。

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ロマン主義博物館 in Paris*

ジョルジュ・サンドショパンに関するものがチョットだけ展示されている。

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museevieromantique.paris.fr